LANKA

LANKAは、tsukitotaneがスリランカの女性たちと一緒につくる服。

オーガニックコットンやリネンの生地をスリランカの太陽をたっぷり浴びた植物や

スリランカの太陽をたっぷり浴びた植物や

アーユルヴェーダの素材となる植物で染めてミシンで一枚一枚仕立ててもらっています。

ミシンで一枚一枚仕立ててもらっています。

天然素材の風合いの良さ美しく深みある草木の色。

美しく深みある草木の色。

自然の恵みを自然のままに受け取ることは今や贅沢なことになってしまったけれど

今や贅沢なことになってしまったけれど

だからこそ、この良さを感じて欲しい……。

お気に入りの1枚に袖を通すときはるかスリランカの地で

はるかスリランカの地で

子どもたちに囲まれながら踏まれているミシンの音が聞こえてきそうです。


<素材のこと>

tsukitotaneが使用する布はすべて身体に心地いい天然素材。

大地や環境を大切にしながら

植物本来のあるべき姿で育て作られている

会社のものを選んでいます。

LANKAの魅力のひとつである風合いの良いオーガニックコットンは

インドで育てられた原綿を日本で糸にし、布に織ったもの。

すべての工程において環境に負荷を与えず

児童労働や不当な搾取もない、健全な工程でつくられています。



<染めのこと>

LANKA の布を染めている工房は、urunegala(クルネイガラ)という小さな村にあります。

工房が建っているのは、ガールズホームと呼ばれる女の子の孤児院の敷地内。「ホームの女の子たちが大人になったとき、染め工房が働き場所のひとつになれば……」と、設立されたものです。

今は2人の女性が染めを担当。ひとりは、お洒落好きな2人の女の子のお母さんであるレーヌカ、もうひとりは30分も歩いて通ってくる若くて照れ屋なイローシャニです。

草木染は想像以上に力のいる仕事。彼女たちのおかげでLANKAの布は、素敵な色に染められているのです。

また、LANKAに使われる染料はすべて、スリランカに自生している植物や、アーユルヴェーダに使用される植物。

季節や時期などによって微妙に色が変わるため、そのときどきで出会える服が変わるのも自然由来の天然染料の魅力です。  

使っているうちに色合いが変わっていくものもありますが、その変化も楽しんでいただければと思います。

<縫いのこと>

LANKAのお仕立てをお願いしているのは、北西部に位置するpolgahawela(ポルガハウエラ)という
農村にある「アトリエイラータ」。

お家の一部を工房にした小さなスペースで、子育て中のお母さんたちが集まって縫製をしています。

LANKAを担当しているのは、ティロマ。

とても心優しく頑張り屋さんで、3人の元気な男の子たちのお母さんです。

工房では、1日の仕事のスタートには神様に祈りを捧げ、それから1台1台のミシンに祈りを捧げます。

その姿は、とても敬虔で美しく、見るものの心をうちます。 

庭にはリスが走り、鮮やかな色の鳥が飛び、子どもたちの声が響く。

自然にあふれ、祈りといのちが満ちる場所で、tsukitotaneの服は生まれています。